地理
東京都の最北端に位置している足立区は、東は中川を境に葛飾区、西は荒川を隔てて北区、南は葛飾区・墨田区・荒川区、北は埼玉県北足立郡・川口市・草加市・八潮市と接しています。区の面積は、53.20平方キロメートルで、23区の総面積569.51平方キロメートルの約一割にあたり、23区中3番目の広さです。
由来
「あだち」という地名の由来は、この地が昔、海辺に接していた低湿地帯の一部で、湿原や荒地だったと考えられていることから、あたりに葦がたくさん生えていたので、「葦立ち」といったのが「足立」になったという説が現在最も有力だとされています。
人口
平成18年9月1日現在、人口624,331人(男:315,985人 女:308,346人)です。
シンボルマーク 足立区のシンボルマークは、平成3年に制定されました。都市・自然人間の調和をADACHIのAの字をモチーフにし、水と緑の色で未来への飛躍を表現しています。
区の植物 足立区の木は、桜、足立区の花は、チューリップで、ともに平成4年10月に制定されました。 |
 区の木 桜 |
 区の花 チューリップ |
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